義歯と保険

義歯と保険

皆さんは歯に欠損が生まれた場合どのような義歯を嵌めようと考えているでしょうか?
歯なんてそうそうなくなるものではないと思っている方は要注意です。
いつ何時事故に巻き込まれるかわかりませんし、そのときに慌てて義歯について調べるよりも今から学んでおいた方がいざというとき焦らずに済みます。
今回は、義歯と保険について詳しく見ていきましょう。

 

保険適用とそうでない治療の違いは、治療に用いる技術や器具の質です。
保険が適用される治療の多くは、健康を取り戻すための最低限の治療に限られています。

 

最低限というと質が低いように思えますが、実際は保険適用の治療で義歯を補った場合でも充分に噛む力を保持することが可能です。
では、自由診療の義歯はどのような特徴を持っているのでしょうか?

 

入れ歯であれば、セラミックやシリコンといった嵌め込んだときに違和感がない素材を使うことが出来ます。
さらには、一度作れば数十年もつような素材を活用することもあり、定期的にメンテナンスや交換の必要がある保険適用の入れ歯よりも、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れているという指摘も見られます。
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ブリッジについても使用されている素材が保険適用と自由診療では大きく異なるのです。
最近話題を集めているインプラント治療は、入れ歯やブリッジのように保険は適用されず、原則的に自由診療です。
しかし、自由診療である分、物を噛む力や見た目に関して永久歯と見分けがつかないほどの質を備えているものも少なくないのです。

 

歯を欠損してしまったときは、自分のお財布や噛むことについてどれほど重きを置くのかなどを考慮したうえで、保険適用の義歯にするかどうか判断しましょう。

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